
札幌市のカビ取り業者
20件の業者が見つかりました
札幌市でカビ取り業者を探すなら、市内に拠点を置く専門業者を、見積もりの条件と対応の早さで比べてください。札幌市は冬に雪が積もる大都市で、中心部のマンションと、南区や手稲区の山沿いに広がる一戸建てとでは結露の出方が違います。豊平区の「有限会社T・Sサービス」、西区などに店舗を置く「ベストティアーズ24」、「ハロークリーンサービス」が市内を拠点にしています。
札幌市で業者を選ぶ3つのポイント
札幌市のカビ取り業者の選び方
-
1雪どけの春は窓と押し入れの奥を点検する

冬のあいだ閉め切っていた部屋は、雪どけの時期に暖かさと湿気が重なり、窓まわりや押し入れの奥のカビが目に付きやすくなります。冬の結露が残した水分が、家具の裏や壁紙の裏でカビを育てている場合もあります。
春の点検で見つけたら、広がりを写真に残して業者に相談してください。
-
2マンションと山沿いの一戸建てで調べる場所を分ける

中央区などのマンションでは、24時間換気の止めすぎや部屋干しで湿気がこもり、北側の部屋や浴室にカビが出ます。南区や手稲区の山沿いの一戸建ては、古い家ほど窓や外壁側の壁が冷えやすく、押し入れや床下も点検の対象です。
住まいの種類と築年数を伝え、調べる範囲を示してもらってください。
-
3写真見積もりと現地調査の条件を比べる

ベストティアーズ24は公式サイトで、カビ除去を18,000円〜(税込)とし、写真見積もりは無料、現地調査は5,500円で施工すれば無料扱いとしています。T・Sサービスは札幌市内・近郊の見積もりを無料とし、ハロークリーンサービスも相談と見積もりを無料と案内しています。
調査や見積もりの費用がどこでかかるかを並べると、総額の差が見えます。
札幌市のカビ取り業者おすすめランキング
絞り込み
カビ取り専門業者 3件
カビ取りにも対応する業者 17件
無料で相談する
札幌市エリアのカビでお困りですか? まずは症状を教えてください。
どの箇所のカビでお困りですか?
札幌市のカビ取り業者に関するよくある質問
札幌市にカビ取り業者は何社ありますか?
カビ取り業者ナビには札幌市のカビ取り業者が20社掲載されています。内訳はカビ取り専門業者が3社、ハウスクリーニングなどでカビ取りにも対応する業者が17社です。
Google口コミの評価と件数をもとにしたスコア順で掲載しています。
札幌市で評価の高いカビ取り業者はどこですか?
Google口コミの評価と件数をもとにしたスコアでは、次の業者が上位です。
- ハロークリーンサービス
- ベストティアーズ24(Google評価3.7・3件)
- 有限会社T・Sサービス(Google評価3.5・2件)
口コミ件数が少ない業者が過大評価されないよう補正した順位で、各業者ページで住所・電話番号・対応箇所を確認できます。
札幌市のカビ取り費用はどのくらいかかりますか?
カビの範囲、素材(浴室のゴムパッキン・壁紙・木部・コンクリートなど)、除菌後の防カビコーティングの有無で費用は大きく変わります。同じ症状でも業者ごとに見積もりが異なるため、札幌市の複数の業者に無料相談・見積もりを依頼して比較するのがおすすめです。
各業者ページから電話や公式サイトで直接問い合わせできます。
カビ取り専門業者とハウスクリーニング業者はどちらに依頼すべきですか?
壁・天井など広範囲のカビ、何度も再発するカビ、木部や下地まで進行したカビは、除菌から防カビ処理まで行うカビ取り専門業者が向いています。浴室の軽いカビや日常清掃の延長であればハウスクリーニング業者でも対応可能です。
札幌市には専門業者が3社、カビ取りに対応するハウスクリーニング等の業者が17社あります。
石油ストーブを使うと結露は増えますか?
部屋の中で燃やす開放型のストーブやファンヒーターは、燃えるときに水蒸気を出すため、結露を増やす原因になります。使うときは決められた換気を守り、窓の水滴はこまめに拭いてください。
給排気を屋外で行うFF式なら、燃焼の水蒸気は室内に出ません。
日曜や当日でも来てもらえますか?
業者によって違います。T・Sサービスは公式サイトで、日曜・祝日も営業し、札幌市内か近郊なら当日作業の受付を7時30分から17時までとしています。
ただし地方で作業中のときはその限りではないとも書いているので、急ぐときは電話で確かめてください。
別荘や空き家のカビも頼めますか?
頼める業者があります。ベストティアーズ24は空き家のカビ除去を、ハロークリーンサービスは別荘のカビの相談を公式サイトで案内しています。
離れて暮らしている場合は、鍵の受け渡しと立ち会いの要否を先に決めておくと進めやすくなります。
冬に窓を開けて換気すると寒いのですが?
対角にある二か所の窓を短い時間だけ開け、空気を一気に入れ替えてください。少しずつ長く開けるより、部屋が冷えにくくなります。
窓を開けにくい日は、24時間換気と換気扇を止めずに回すだけでも湿気はたまりにくくなります。




